読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

困っていること

実は,来週末に,組合の青年部の上部組織主催で新入組合員を対象にした宿泊学習会(まぁ,昼間は学習つー苦行をした後,夜は飲んで騒いでラーメン食って,交流しましょう,というイベント)があり,そこで1時間半の「講演」をしてくれ,という依頼が来ている.

先に言っておくと,漏れはすでに組合言うところの「青年」ではございません.ですが,青年部組織強化委員会という別組織の委員になっていて,そういう肩書きがあるからなのか,私のところにお鉢がまわってきた.

現役「青年」のころは地方組織の副部長をやるにはやったが,ちぃとも組合エリート青年=労働貴族予備軍の「ゴリゴリやるんだよ!」みたいな時代遅れな考えに到底ついていけず,脱落していた私なのだった.そんな私に講師依頼とはなにゆえ?と依頼者(現・地方組織青年部長)に問うたところ,いわく「今回はビッグネームを呼ばずに,身近な人からのお話を聴くことにしたいのです」とのこと.

一体,漏れのどこがどう身近なんだぁ?主催行事で飲んでは大騒ぎしてる役員だったから?缶ビール飲んで「分散会(グループ討議の組合用語)」の座長やってたから?○○して××してたのが「身近」に映ったの(ちょっと事例が思い出せなかったのでいろいろ状況を想像してみてください)?

ともかく,関係各方面の相異なる思惑に十分配慮しなければならない(と思われる)講演なので,何をしゃべったらいいんだか見当が付かず,途方に暮れている.

ちなみにお題.
「組合とは何か」

をい,テーマ設定がデカ過ぎやしないか,と発案者の現役「青年」の方々にとほほである.

余談.
よく組合業界では「交流を中心に青年労働者の連帯を図る」みたいなフレーズがもてはやされるのだが,久しぶりに「こうりゅう」と一人ごちてみたら,「だめ連」の皆さん方は今どうされているのでしょう?と気になった.

むしろ漏れは「だめ連」側の人間です….