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郵政民営化法案否決→解散に遅まきながら

福祉畑しかやっていない人間から見て,

どちらも,業務上被害を受けている.まぁ,当事者の方々にしてみれば今回の自立支援法案は潰れてよかったのかもしれないが,それでも今年度の支援費制度の在宅サービス部分の給付(ここは義務的経費ではなく裁量的経費)に影響が出るかもしれないので,手放しで喜べるわけではないだろう.
考えていることがいつものとおりまとまらないので,断片的に書くが,

今回の選挙の争点を「郵政民営化の是非を問う」に照準すると訳が分からなくなるように思われる
民営化そのものを拒絶するわけではないが,民営化が今ここにおいて何を置いても最優先すべきことなのか?
極論を言えば,小泉首相を直接「信任/不信任」できる選挙なら,大歓迎なのに
小選挙区制などというつまらない選挙制度のために,北海道11区というオラの地域の選挙区は世間が煽る「郵政民営化に是か否か」という争点にはならんのだ.小選挙区制を「二大政党制指向」の一里塚と位置付ける方が多いが,二大政党制を指向するなら,完全比例代表制にも耐えうる党派色の明らかな政党を求めていくべきでは?

まったく支離滅裂な文章を続けるけれども,自分の巡回先でnot(でもないけど)論理but気分で一番共感できたご意見は,「おおやにき」様(http://alicia.zive.net/weblog/t-ohya/archives/000218.html).その分析に圧倒されたのが「bewaad.com」様(http://bewaad.com/20050810.html及びhttp://bewaad.com/20050809.html).こんなエントリを見られたくないのでトラバするつもりはないけど,