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緊張感ぶちこわしなオレ

 ケース対応で,当事者宅に上司と訪問し,当事者や家族と正座をしながら話をしていた.
 当事者がかなり興奮して,もっと上の官庁に連絡を取れという.場の緊張は頂点に達した.「それでは,○○(機関名)に電話してみます」とオレはその場を立ち上がった.
 足痺れてたらやだなぁと思っていたが,ふつうに立ち上がれたので,表へ出て電話をしてこようと左足から一歩を踏み出した.
 が,しかし!
 その左足が地面をとらえられず,つま先立ちのような形で床に足をついてしまったためバランスを失い,私は激しく転倒!
 同行の上司には笑われ,その場にいた保育園児にも「ここだったらころばなかったのにね」「いたかった?ち,でた?」と心配され,展開次第によっては暴れ出しそうな雰囲気だった当事者並びに家族も,苦笑していた.
 足は痺れていなかったのだが,どうも座り方の関係で足首が伸びきって元に戻らないかったようだ….
 厚生労働省のなかのみなさん,こんなふうに相談対応しているので,なかなか実績報告ができません(爆)